あなたにも地球にもやさしい!リサイクルトナー

あなたに。地球にもやさしい!
リサイクルトナー



リサイクルトナーに対して純正トナーというのを耳にした事があるかと思います。純正トナーはプリンタやファックスなどの本体を製造しているのと同じメーカーが製造・販売している新品のトナーカートリッジのことです。 では、リサイクルトナーとどこがどう違うかといわれれば、 (1)新品かリサイクル品か (2)パッケージにメーカーのロゴが入っているかいないか。 (3)値段が高いか安いかくらいです。 リサイクルトナーと新品の違いだから品質が違ってくるのではと思われるかもしれませんが、その心配はまったくありません。よほどの精密さが必要とされるとか、連続して大量に印刷するとかいった特殊な印刷をするのでなく、普通に印字する分にはリサイクルトナーと純正トナーに印字品質の違いはありません。もちろん、印字できる枚数もリサイクルトナーは純正トナーと変わりません。 ですが、それはきちんと品質管理したリサイクルトナーの場合の話です。リサイクルトナーは、使い終わったトナーカートリッジにトナーを補充する「だけ」でも、「リサイクルトナー」と呼ばれてしまいます。でも、それだけでは品質に問題があったり、使用している間にトラブルが起こったりしまうことがあるのです。ちゃんとした「リサイクルトナー」はトナーを補充するだけでなく、必要な部品の交換、修理、クリーニングをしています。そうすることで、純正トナーと変わらない品質を持ったリサイクルトナーができあがるのです。

リサイクルトナーを利用するのに適した状況(環境)

どのようなところがリサイクルトナーを利用するのに適しているのでしょうか? それはやはり大量にトナーカートリッジを消費するところです。たとえば企業のオフィスなら、レーザープリンタ、ファックス、コピー機など、トナーカートリッジを使用する機械がたくさんあります。つまりはそれだけのトナーカートリッジが必要ということです。純正トナーを使えばゴミも出ますし、値段も高いです。

 

純正トナー

輸入純正トナー

汎用トナー

リサイクルトナー

品質

●~▲

不良率

1%未満

1%未満

1%未満

2~8%前後

価格

100

85

65

20~50

メーカ保証

あり

あり

なし

なし

純正トナー輸入純正トナー汎用トナーは、新品で、品質は全く同じです。ただし、海外でリサイクルされたトナーカートリッジが、汎用品として流通している場合もある様です。極端に安い汎用品は注意が必要かもしれません。
純正トナーは、プリンタメーカが製造出荷した商品で、海外輸入純正トナーは、プリンタメーカの海外の工場で製造された商品を輸入し、流通しているトナーです。海外の流通価格が、日本に比べ安い場合に発生します。

では、汎用トナー(ノーブランドトナー:NBトナー)とは、なんなのでしょうか。一般的に、純正トナーと同等商品でノンパッケージ(いわゆる白箱)の商品をさしています。トナーカートリッジは、インクカートリッジの様に、第三者が勝てに製造することは難しく、やはりプリンタメーカによって製造されています。したがって、品質が 『純正とほぼ同じ』ではなく『純正と全く同じ』と言えるでしょう。

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2018/5/23 更新